仲直りカウンセラーご案内(関係改善協議支援士)

豊富な知恵と技術を有し仲直りをリードする資格保持者

関係改善協議支援士(仲直りカウンセラー)

人間関係を舫い直し、修復する技術を習得し、実践します。

仲直りカウンセリングの事例

象徴的な対立のケース

その1
仲の良かった親子が、いつの間にか疎遠になり、最悪の場合は音信不通になります。子どもは成人後も少年少女時代の親の呪縛に囚われ、なかなか実家に連絡しません。帰って来ることも殆どなく、親は途方に暮れます。

カウンセリング支援の一例(ご相談時に関係改善への計画を立てます)
両親から子どもに定期的にメッセージを送ります。そのメッセージが子にとって、どのように受け取られるかを考察/検証し、子の心理が《親を理解⇒親の愛情の確認⇒親の傾聴力への期待⇒受容⇒双方向のコミュニケーション》の流れに沿うよう文章の添削も含めて、サポートします。秘密は絶対厳守です。

その2
経営者と仕事を継ぐ子との価値観や流儀が合わず、意思疎通も困難となり、親子の対立による指示や命令のブレで社員も働く意欲を減退させます。両者の学歴や経験、交友関係などの違いが異なる精神の文化を育み、なかなか互いを受け容れません。

カウンセリング支援の一例(ご相談時に関係改善への計画を立てます)
不思議なことに相手は分かっていない、と互いに言いながら第三者から見ると同じ事を異なる言葉で言っているケースが多々あります。相手の価値観を受け容れないと言うより、相手のモノの言い方や姿勢/態度が自分の尺度と違うのが気に入らない、という事が多いのです。この場合は先ず強者である親御さんのコミュニケーションの手法を改善し、子どもに接近するようにします。

その3
子どもが両親の、いずれかを亡くし、亡くなった親が自分の理解者であると思っている場合、残った親と距離を置き、口も利かないようになります。親は戸惑い、子は家を出て、実家に近づかなくなります。

カウンセリング支援の一例(ご相談時に関係改善への計画を立てます)
その1と同じ方法が効果があります。また子にとって親の何が許せないのか、を親は謙虚に耳を傾ける努力を後押しします。多くは親の面子より、子に対する愛情が勝っているので、仲直りカウンセラーは親子の間に入って互いの言葉を吟味し、通訳を担うことも有ります。このケースは子どもの結婚や残った親の病気などが原因で和解を望む当事者が、親では無く、子どもになる場合もあります。

その4
相続の発生に伴い、兄弟姉妹や一族が争います。夫々の配偶者の存在で、事実と感情が混沌と絡み合い、なかなか冷静に話し合いが出来ません。

カウンセリング支援の一例(ご相談時に関係改善への計画を立てます)
先ず実の兄弟姉妹(血縁)だけによる家族のミーティングを開きます。カウンセラーは直ぐに相続の話題を取り上げず、亡くなった親の想い出を語り合い、互いが同じ親から生まれたことを再確認するよう導きます。互いの心を融和しながら少しずつ相続の問題に取り組みます。親に対して何をしたか、という事実の視覚化を図り、同時に感情(想い)を互いに穏やかに開示するようカウンセラーは細心の注意を払います。秘密は絶対厳守です。

事案の一つ一つが全て異なり、丁寧な傾聴=着席促進=歩み寄りの支援が不可欠です。

その5
家族が病気や介護で入院したり施設に入ることで、本人と家族との仲が壊れたり、本人以外の家族に亀裂が入ることがあります。また病院や施設の医師や介護士との意思疎通が上手く行かず、本人が孤立し、心を病むことがあります。

カウンセリング支援の一例(ご相談時に関係改善への計画を立てます)
家族に気兼ねして治療方針や治療費の事を言い出せない本人と、本人の為と思いながらも十分に本人と話し合い出来ない家族のケースが多々あります。本人の気質や性格で言い出せない時に、カウンセラーは何が悩みか、を家族に代わって注意深く傾聴します。本人は「家族に言わないで」と言いつつも、いったんは他人であるカウンセラーに胸の内を語ったことで、一人の理解者を得て安堵しています。本人の心理に注意しながら家族と本人の通訳としてカウンセラーは働きます。


その6
職場やコミュニティ内(近隣、マンション管理組合、自治会、PTA等々)での仲間が、いがみ合い、組織の運営に支障を生じます。また組織から離反したり、組織の運営を妨害する人も現れて、リーダーは悩みます。

カウンセリング支援の一例(ご相談時に関係改善への計画を立てます)
こうした事例については、2000年前後から20年近く100件以上の解決実績があります。お気軽にお尋ねください。お問い合わせページへ