仲直りの考察 その2

2018年02月28日

兄弟は他人の始まり・・・か?

兄弟であっても、それぞれに家庭を持ち、離れて暮らしだすと、いつしか疎遠になることもあるし、時には険悪な関係に陥ることもある・・・それが兄弟は他人の始まり。

人と人との仲は一旦、関係がこじれると修復には大きなエネルギーが要ります。兄弟姉妹も元をただせば同じ屋根の下で、同じご飯を食べた仲なのに、いつしか縁が薄れゆく、という一族も少なくありません。

親が亡くなると疎遠になる兄弟姉妹がありますが、年に一度は冠婚葬祭以外の機会をとらえて食事をするという習慣を残したいものです。

私自身の経験からも、親が亡くなった時に、今後は定期的に夫婦同士が顔を合わせて、食事をする、互いの家を訪ねあいお茶を飲む、年に一度は一緒に花見を楽しむ、といった会合を取り決めて、出来れば書き残し、その時期が来たら声を掛け合い、約束を履行する間柄が望ましいと思います。

仮に、そうした約束を取り交わしても、約束が守られないケースも多いと思いますが、何もせぬより良いでしょう。天国の両親も仲の良い兄弟姉妹の姿を見て微笑んでいるに違いありませんから。

※そうは言っても対立や葛藤が生じたら、なかなか内部では解決できないこともあります。

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